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シンポジウム
「戦後美術アーカイブ その課題と展望」

本館のアーカイブルームは、関西初の本格的な個人美術家アーカイブであるのみならず、戦後文化の研究にとっても極めて重要なリソースになると思われます。
開館に際し、戦後美術や現代美術のドキュメンテーション、アーカイブの先進的な事例紹介、意見交換を通じて、その課題や現状をふまえつつ、あるべき方向性を探ります。

パネリスト:池上裕子(日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ)
      笹木繁男(現代美術資料センター)
      渡部葉子(慶應義塾大学アート・センター)
日 時:2013年1月26日(土)14:00〜
会 場:横尾忠則現代美術館 オープンスタジオ(1F)
※聴講無料
※終了しました。ご来場ありがとうございました